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古内東子さんとは?


ここでは、私の私見を交えながら、古内東子さんを紹介しようと思います。


第1章 基礎知識編。

生年月日 1972.11.1

住所    東京都(実家に住んでいる)

血液型   O型

身長    164cm

家族    父・母・姉・サンタ君

学歴    中高一貫の女子校出身。

       高校時代にアメリカ留学。

       上智大学比較文化学部中退

デビュー  1993.2.21シングル「はやくいそいで」でデビュー。

部活    中学3年のはじめまで、バレーボール部。


第2章 古内東子の恋愛論

彼女は、自ら恋愛至上主義者と公言している。

しかし、古風な面も持ち合わせており、自分から告白などは、できないそうである。

が、あとを引きずらないタイプらしい。あきらめははやく、次の恋愛に進むという。

そして、自らの理想の女性像を、「シナモンな女」と表現する。いいかえると、

「甘さと刺激の絶妙なバランス」であるという。今のところは、相手を目の前にすると

下手に出てしまうので、甘さの方が6割をしめるという。

また、非常に嫉妬深く、@恋人には常に自分のことを考えていてもらいたいという

気持ちが、彼女の中にはあるという。また、A彼氏が、ほかの女の子と食事に行く

なんて、受け入れられないという。

 

非常に、女らしいと思います。このような恋愛論を持っている、ということを頭に入れ

てから曲を聴くと、また違った印象をもつかもしれません。

でも、他の女の子と食事すら行けないなんて、私は東子さんとつきあえませんな。

(おいおい、いわれなくたってつきあってくれないよ、っていうこえが聞こえる)


第3章 古内東子の考える、男性論

象徴的なことばに、次のような言葉があります。

「人間である以前に、男と女なのである。」

男性と女性は、肉体的にも精神的にも生まれたときから備わっているものが違う

のだから、お互いに分かり合えない部分があって当然だ。しかし、それをいつも

頭に置いていれば、思いやりのある、穏やかなつきあいができるのではないか、

とおもっているという。

 

さすがである。男女の違いを、よくわかっている。

意味もなく「男女平等」と叫んでいる馬鹿どもにきかせたいね。

真の男女平等とは、男女の差異を認めた上で成り立つものなのである(これを実質的

平等と呼ぶ)。そこをわかっていない馬鹿が多い。たとえば、小学校で、男女一緒の

出席簿を使用している勘違い学校があるときく。これは、形式的平等の実現を目指し

ているのであろうか。なんでもかんでも平等では、逆に、いたわりのきもちとか、そうい

うものが欠けてしまうのではないか、とおもう。

ちょっと横道にそれたが、男女の差異を認めない女性は、いい恋愛どころか、いい

仕事もできないんだと思います。似たようなことを古内東子さんも言っています。


第4章 古内東子のシンガーソングライターへの道

高校時代に、当時大学のサークルでバンドをやっていた姉の作った歌詞に曲をつけ、

東子さんが歌ったものを親に聞かす、というのが始まり。

それから半年ぐらい経って、「ちゃんとしたプロの人が聴いたら、何ていうんだろう」

と思い、CBSソニーにテープを送り始めた。

しばらくたち、「1曲じゃわからないので、何曲か入った行ったテープをもう一回送って

みてください」という返事が来た。それを真に受け、すぐ3〜4曲入ったテープを送った。

二ヶ月ぐらい経ち、後に東子さんの最初のディレクターになった遠藤さんという方

から連絡があり、会いに行く。それから、曲ができたら遠藤さんのところに持っていく

ようになった。

やがて、歌詞も東子さんが書くようになった。

大学に行き始めて、しばらくしたある日、遠藤さんが、「そろそろレコーディングしよう

か」といい、学校帰りにスタジオに通う日々が始まった。

そしてデビューを飾ったのでした。


おまけ

コンサートで、歌詞を忘れることが、最近多いそうだ。(私が行ったときは、なかったけど。)

・オールナイトニッポンの本番中に寝てしまったことがあるそうだ。


※参考文献  古内東子『会えないときこそきれいでいよう』幻冬舎(1998年)


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